電気・通信系の資格対策ガイド

このページは、電気・通信系の国家資格を独学で目指す方のための入口です。私はIT業界で通信・ネットワークの仕事をしていて、その延長で電気・電気通信の資格を調べ・受けてきました。これから資格を目指す方に向けて、「どんな資格か」「難易度はどのくらいか」「どう勉強すればいいか」を当事者の目線でまとめています。

取り上げている資格は次の2つです。気になるほうから読み進めてください。

第二種電気工事士

住宅やお店などの電気工事をするための国家資格です。受験資格の制限がなく、国家資格のなかでは入門レベル。手に職をつけたい方の最初の一歩として人気です。

工事担任者

電話・インターネット回線に端末設備をつなぐ工事をするための国家資格です。入門の第二級デジタル通信はCBT方式で通年いつでも受けられ、独学のスタートにも向いています。

どっちから始めればいい?

迷ったら、興味の方向で選ぶのがおすすめです。

  • 電気の工事・設備に興味がある/手に職をつけたい → まずは第二種電気工事士
  • 通信・ネットワークの仕事に関わっている/関わりたい → まずは工事担任者(第二級デジタル通信)

どちらも受験資格の制限がなく、独学でも狙えます。両方を持つと「電気」と「電気通信」の両面をカバーできるので、現場での強みになります。私自身、この2つはセットで取る価値があると感じています。


運営:通信トラブル解決ノート(アストロ)。試験の数値・制度は各試験実施団体の公表情報にもとづき確認していますが、最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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