このページは、電気・通信系の国家資格を独学で目指す方のための入口です。私はIT業界で通信・ネットワークの仕事をしていて、その延長で電気・電気通信の資格を調べ・受けてきました。これから資格を目指す方に向けて、「どんな資格か」「難易度はどのくらいか」「どう勉強すればいいか」を当事者の目線でまとめています。
取り上げている資格は次の2つです。気になるほうから読み進めてください。
第二種電気工事士
住宅やお店などの電気工事をするための国家資格です。受験資格の制限がなく、国家資格のなかでは入門レベル。手に職をつけたい方の最初の一歩として人気です。
- ▶ 電気工事士ってどんな資格?できることや難易度・合格率を解説(まずはここから)
- ▶ 第二種電気工事士は独学で受かる?合格までのロードマップを解説(独学の進め方)
- ▶ 電気工事士の対策ガイド一覧
工事担任者
電話・インターネット回線に端末設備をつなぐ工事をするための国家資格です。入門の第二級デジタル通信はCBT方式で通年いつでも受けられ、独学のスタートにも向いています。
- ▶ 工事担任者ってどんな資格?難易度や種類をわかりやすく解説(まずはここから)
- ▶ 工事担任者の独学の勉強法は?第二級デジタル通信の合格ガイド(独学の進め方)
- ▶ 工事担任者の対策ガイド一覧
どっちから始めればいい?
迷ったら、興味の方向で選ぶのがおすすめです。
- 電気の工事・設備に興味がある/手に職をつけたい → まずは第二種電気工事士
- 通信・ネットワークの仕事に関わっている/関わりたい → まずは工事担任者(第二級デジタル通信)
どちらも受験資格の制限がなく、独学でも狙えます。両方を持つと「電気」と「電気通信」の両面をカバーできるので、現場での強みになります。私自身、この2つはセットで取る価値があると感じています。
運営:通信トラブル解決ノート(アストロ)。試験の数値・制度は各試験実施団体の公表情報にもとづき確認していますが、最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。