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インターネット速度テストとは?おすすめの測定サイトと確認ポイントを初心者向けに解説

ネット回線

ネットが遅い。
ページがなかなか開かない。
動画が止まる。
そんなとき、まず確認したいのがインターネット速度テストです。

「なんとなく遅い」と感じるだけでは、回線が悪いのか、Wi-Fiが不安定なのか、時間帯の混雑なのかがわかりにくいです。
でも、速度テストをすると、今どれくらいの通信速度が出ているのかを数字で確認できます。

仕事中、お客様対応をしていても、ネットが遅い、つながらないという相談では、まず速度を見てもらうことが多いです。
理由はシンプルで、数字があると自分でも状況を整理しやすく、問い合わせ先にも伝えやすいからです。

速度テストで数字が出ても、「これって速いの?遅いの?」と迷う方は多いです。何Mbpsあれば普通なのかを知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
→ 何Mbpsあれば普通?インターネット速度の目安を初心者向けにわかりやすく解説

結論:ネットが遅いときは、まず速度テストをしてみるのがおすすめ

先に結論から言うと、ネットが遅い、つながらない、調子が悪いと感じたときは、まず速度テストをしてみるのがおすすめです。

速度テストをすると、

  • 見る・受け取る速さ
  • 送る速さ
  • 反応の速さ

を数字で確認できます。
これだけでも、「本当に遅いのか」「かなり遅いのか」「問い合わせるほどの状態か」を考えやすくなります。

もちろん、速度テストだけで原因が全部わかるわけではありません。
ただ、何も測らずに「遅いです」と伝えるより、数字を伝えたほうが相手にも状況が伝わりやすいです。

インターネット速度テストで何がわかる?

速度テストでは、初心者の方ならまず3つ見れば十分です。

見る・受け取る速さ(ダウンロード)

これは一般的に下り速度と呼ばれるものです。
Webサイトを見る、動画を見る、SNSを開くといった、情報を受け取るときの速さに関係します。

「ネットが遅い」と感じるとき、多くの人が気にしているのはこの数字です。

送る速さ(アップロード)

これは上り速度です。
写真を送る、ファイルをアップする、オンライン会議で自分の映像や音声を送るときの速さに関係します。

在宅勤務やZOOM会議、クラウド利用が多い人は、この数字も意外と大事です。

反応の速さ(Ping)

これはPing値です。
クリックしてから返事が返ってくるまでの速さ、というイメージで考えるとわかりやすいです。

数値が低いほうが反応はよく、オンライン会議やゲームでは影響を感じやすいです。

おすすめの速度テストサイト

速度テストはサイトによって見え方が少し違います。
ただ、初心者向けに使いやすいものを挙げるなら、まずは次の4つがわかりやすいです。

Fast.com

Fast.com は、サイトを開くだけで自動的に測定が始まるシンプルな速度テストです。
「とりあえずすぐ測りたい」「難しい画面は苦手」という人にはかなり使いやすいです。

最初はダウンロード速度が大きく表示されるので、ざっくり確認したいときに向いています。

→ Fast.comはこちら

USEN GATE 02

USEN GATE 02 は、下り・上り・Ping・Jitter まで確認しやすい速度テストです。
「問い合わせで数字を伝えたい」「少し詳しく見たい」というときに向いています。

画面内に「測定開始」ボタンがあり、測定後に結果がまとまって表示されるので、初心者でも比較的わかりやすいです。

→ USEN GATE 02はこちら

Google のインターネット速度テスト

Google 検索で「速度テスト」と検索すると、M-Lab を使ったインターネット速度テストが表示されます。
Google からすぐ試せるので、手軽さではかなり強いです。

「まずは1回だけ試したい」という人には使いやすい入口です。

→ Googleで「速度テスト」と検索する

みんなのネット回線速度(みんそく)

みんそくは、自分の速度を測るだけでなく、他の人の測定結果と比較しやすいのが特徴です。
今使っている回線が速いのか遅いのか、相場感を見たいときに参考になります。

→ みんそくはこちら

サイトごとに見方が違っても、確認したいのは同じ

速度テストサイトは、それぞれ画面の見え方が違います。
Fast.com はかなりシンプルですし、USEN GATE 02 は少し情報が多めです。

でも、初心者の方が確認したいポイントは基本的に同じです。
見る・受け取る速さ、送る速さ、反応の速さ の3つを見れば、最初の確認としては十分です。

問い合わせるときは何を伝えるといい?

速度テストは、自分で確認するだけでなく、問い合わせのときにも役立ちます。
特に次の情報があると、相手に伝わりやすいです。

  • いつ測ったか
  • どの端末で測ったか
  • Wi-Fiか有線か
  • 見る・受け取る速さ
  • 送る速さ
  • 反応の速さ
  • どんな症状が出ているか

たとえば、
「4月16日20時ごろ、スマホをWi-Fiでつないで測ったら、見る・受け取る速さが5Mbpsくらいでした。動画が止まりやすいです」
このくらい言えるだけでもかなり伝わりやすいです。

速度テストをするときの注意点

速度テストの数字は、測る条件で変わることがあります。
たとえば、ルーターから遠い場所にいると、Wi-Fiの電波が弱くて数字が下がることがあります。

また、同じ時間でも、他の端末で動画を見ていたり、大きなダウンロードをしていたりすると影響が出ることがあります。
そのため、1回だけで決めつけず、時間帯や場所を少し変えて比べると状況が見えやすくなります。

まとめ

インターネット速度テストは、ネットが遅い、つながらないと感じたときに、まず確認しておきたい基本のチェックです。
感覚だけで「遅い」と思うより、数字で見たほうが状況を整理しやすくなります。

特に初心者の方は、

  1. Fast.com で手軽に確認する
  2. USEN GATE /02 で下り・上り・Pingを確認する
  3. Google の速度テスト でさっと試す
    このあたりから始めるとわかりやすいです。

問い合わせるときも、速度を数字で伝えられると相手に伝わりやすくなります。
まずは一度測ってみる。
それだけでも、次に何を確認すればいいかがかなり見えやすくなります。

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